

以前までは、とある大手生保の定期付終身保険に入っていましたが、更新を機に、インターネット専業の生命保険会社が行っている生命保険に入ることにしました。販売経路をインターネットに限定しているらしく、保険料そのものもかなり安いし、1億円まで入れるものです。また、こうした分野はネットなどでは誹謗中傷されていたりもしますが、よくよく約款を読んでみれば、さほど気にならないというか、イメージだけのことが多いです。例えば、重度障害の基準も大手と変わりませんし、特定の状態となったら以後の保険料は要りませんなどと大手の保険は声高に言ってましたが、こちらではちゃんと契約内容に入っています。期間を決めて死亡保障を手厚くかけたい場合、安い保険料で必要な分の保障を準備することができる利便性の高い生命保険と言えるのではないでしょうか。保険関連の統計データに関しては、総務省統計局が公表しているデータが大変参考になりますので、一度、ご覧になっては如何でしょうか。
我が家には三歳と一歳の子供がいる。これから教育費やらなんやらいろいろかかるだろう。でも、私は専業主婦なので夫に何かあった時の生命保険もそれなりに準備しなければいけない。金欠なので今までなんとなく入っていた生命保険が払いすぎなのではないか?ということでこのたび見直しを行った。結果はどうなったかというと、結局ほとんど安くならなかった。いや、安くなったのか?今までの生命保険は更新のたびに保険料が上がっていくものだったので、いずれは保険料が払えなくなる恐れがあった。今度は更新が無く保険金が逓減していくタイプに転換した。もっと保険料を安くしたかったけど、いろいろネットとかで試算したけどあまりにも保険金を減らすのも心配だし今回はこれで我慢!いずれ私が働きに出ることがあれば、夫の保険金をもっと減らしてもいいんだろうけどね。